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ninkyabe(にんきゃべ)

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緊急事態宣言発令前最後。

館林から佐野線・葛生行に。
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3両編成ですがこちらは学生の姿なく、ガラガラ。

30分ちょっとで終点葛生。
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これにて東武線は残すところ大師線のみ!完乗まで後少し。
ぐんまワンデーパスは佐野まで有効なので乗り越し精算(260円)をします。

かつては貨物輸送の一大拠点として80名以上の駅員を擁した時代もあったようですが、今では静かな田舎町の終着駅。
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折り返し時間があるので駅の近くを回って見る。

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とんでもなく広い構内にかつての栄光を見る。
ここにもりょうもう号が1往復だけ設定されており、留置もここで行われるそうです。

駅の北側にはかつて貨物専業の東武会沢線の廃線跡があるそうなので歩く。
しばらくすると明らかに踏切があったようなところで線路がぷっつり。
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途切れているところから駅側を。
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分岐器速度制限標識など、生きていた痕跡はいまもある。

ここから北にもはっきりと路盤、および一部は架線柱が残っています。
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左が最後まで残った上白石駅までの区間。そこからまた大叶線や、日鉄羽鶴専用線が伸びていたそうです。
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廃止が1997年と20年以上経っている割には少し不気味なくらいには綺麗です。
奥には現役の工場。鉄道による貨物輸送がなくなった後も、ここら辺にはいまでも石灰石を原料とした工場がたくさんあるように見受けられました。

右側に伸びる路盤はトンネルにつながっていますが、これは熊ノ平にあるような突っ込み用のトンネルで途中で行き止まりらしい。
それだけ立派な編成が行き来していたんですねぇ…
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もっと奥まで行ってみたかったですが流石に折り返し時間ではこのくらいが限度。
この騒ぎが落ち着いたらまた。

ここからは伊勢崎まで東武線で移動。
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駅前の満洲でようやくご飯を食べ、高崎へ。

今回の行程
館林 13:00
↓625 葛生行 東武801F
葛生 13:34-14:05
↓634 館林行 東武801F
館林 14:40-56
↓335E 伊勢崎行 東武805F
伊勢崎 15:47-16:37
↓456M 高崎行 211系A52編成
高崎 17:08
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Posted by
東武

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