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ninkyabe(にんきゃべ)

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わたらせ渓谷鐵道の冬の名物として巷では有名な全駅イルミネーション。
県内ではクリスマスを過ぎても実施される数少ないイルミネーション企画ということで今年こそは行ってみたいなぁ〜と思っていましたが、なんとか終了する前に行くことができました。

この日は車で東毛に出かけたついでに寄ったので残念ながら列車に乗れませんでした…乗った時の様子はこちら(2019年10月27日)。

時間の都合と、ルートの都合で上神梅駅と水沼駅の2駅に訪問。せめて本宿にも行ければ良かったけど…神戸はポスターにもよく出てくるので見応えあるのかなと思いましたが、少し遠くやめました。

さて20時前に上神梅へ到着。
昔ながらの木造の駅舎が残っており、一度は訪問したかった駅の一つです。
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裏手には意外と団地とかあったりするのですが、真っ暗。
国道122号から少し下りただけですが、水路の音しか聞こえない静かなところです。同行者がいるので良いんですが、いないと怖いかも。

木造の駅舎は言わずもがなのいい味。それに似つかわしくないイルミネーションもローカルで良い。
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2月では流石に季節外れです。お世辞にもすごく上手とは言えないイルミネーションも地域の人が作り上げているんだなぁという感じがしてなんだかほっこりです。
ちらっと写っているシロクマの置物は首が動くのでちょっと怖いです。

大きい三脚を持っていないので駅舎は暗くて綺麗に撮れず、これはまた今度。

さてあと20分くらいすると2つ隣の水沼駅で列車交換があるみたいなので移動〜
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この駅は去年も訪れました。駅直結の温泉で有名な駅ですが、営業時間外はひっそりしてますね。

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そろそろ列車交換です。
最終から数えて2本目の間藤行729Dが先に到着。
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729D 間藤行 WKT-521(あづま)+WKT-512(たかつど)
2両編成の先頭は最新のWKT-520形、オールクロスシートと行楽にぴったりな仕様。前に間藤から乗ったWKT-500はオールロングシートで、この編成の後ろに繋がっているWKT-510形はセミクロスシートとわ鉄は色々な車内バリエーションがあって面白いですね。
ちなみに最終列車は足尾行きなので間藤まで行くのはこれが最終。終点の間藤を折り返し、足尾行きの短区間列車になります。難易度高めで乗ってみたいですが、車必須だね。

数分すると桐生行729Dが到着。20時半ですが、上りの最終列車です。
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729D(後) 間藤行 WKT-521(あづま)+WKT-512(たかつど)
730D わたらせイルミネーション 桐生行 WKT-511(あかがね)

束の間の賑わい。
イルミネーション期間中の夜2本はわたらせイルミネーション号として運転されているみたいですが、実態は普通列車と変わらないはずです。
車両はわっしー号に繋がれているイメージの強いWKT-511。ロングシート車のいない交換風景です。双方の列車とも残念ながら乗客はほとんどおりません。

それぞれの列車を見送ると再び静かな山間の集落に戻ります。
イルミネーションってうまく撮れませんねぇ…列車と絡めるのも中途半端でしたが楽しかったから良いや。
今度はちゃんとお金を落としにこようと思います。イルミネーションは2月末まで、まだギリギリ間に合います。

帰りは県道62号経由で沼田へ。このために水沼駅で終了としたのがバレバレです。

(Nikon D7000+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMで撮影)
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