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ninkyabe(にんきゃべ)

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冬の乗りつぶし旅、その20です。
会津鉄道会津線に乗り、関東地方へ向かっています。遅延によりカツカツになった会津田島での乗り換えからスタート。
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端のホームで待ち受ける東武6050系6173Fに乗り込みます。接続待ちをしていたので意外と余裕はありました。
後から分かりましたが会津田島行きから乗り換えたのは私だけのようです。

6050系と言ったらこの車内方向幕。側面とは寸法が違うんですよね。
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会津高原尾瀬口から野岩鉄道へ乗り入れて、東武との境目である新藤原まで向かう列車です。
一応出稼ぎ運用ですが、東武所属が圧倒的に多い形式なので出稼ぎ感はありませんね。

車内はガラガラ…自分を入れて2人です。ツーマン運転ですから乗員の数と同じ…電化されているにしては閑散とした沿線ですから仕方がない。
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東武6050系といえば、この座席。
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乗ったことある中で好きな座席を教えてくれ、と言われたらこのふわふわのクロスシートは1位になるだろうなという素敵なシート。体のパーツごとに分けられた金のかかってそうなイスです…JR東日本の頭のとこが突然硬いとか、変な角度とか、そういうのだと妙に落ち着きませんがこれは快適、行楽気分です。

6050系は座席にテーブルが付いているのも行楽列車っぽいんです。足と干渉しないように位置が高いんですが。
会津若松で珍しく駅弁を買ったのでここで食べましょう。
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ウェルネス伯養軒郡山支店の「栗めし」。800円と駅弁にしてはお手頃で、派手さはないものの素晴らしい駅弁でした。
また食べたい駅弁です…

さて駅弁と会津線内で有名な短尺レール区間などを堪能し、気づけば会津鉄道と野岩鉄道の境界駅である会津高原尾瀬口に。
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ホームには2タイプの駅名標があるんですね。
ここでリバティ会津と交換のため、9分停車です。この駅で数少ない乗客が降りて、自分一人だけになっちゃいました。

降りて乗っている列車を撮影して暇つぶし…
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前パン車カッコいいですねぇ〜中学生の頃こいつの前パンの区間快速に乗りたくてわざわざ出かけた覚えがあります。でもこの電車は都会を走るのもいいですけど、それよりこういうローカルなところ走っていてほしい電車ですね。

ガラガラのリバティと交換すると出発。
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ここからは野岩鉄道会津鬼怒川線です。

つづく

今回の行程
会津田島 11:33(+5分)-11:37(+2分)
↓856 普通 新藤原行 東武6173F
会津高原尾瀬口 11:57-12:06
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