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ninkyabe(にんきゃべ)

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冬の乗りつぶし旅、その16です。
酒田からキハ47×2の羽越本線普通列車に乗車し、4時間以上かけて新津を目指します。
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青いモケットに身を任せて新津を目指します。
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酒田14:30発のいなほ10号を見送り、3分後に普通新津ゆきが発車です。次特急に抜かされるのは3時間後の中条にて、しばらくはこの列車が先行します。
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車窓からGV-E400を見られるのも今のうちですね。

そういえば酒田到着時はまだギリギリ曇っていましたが、発車する頃には本格的に降り始めてきました。
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車体に叩きつける雨音が聞こえる程度の大雨。日本海側ではお馴染み。

酒田からはガラガラだったので、鶴岡からたくさん乗るかと思いきやそんなこともなく、少し増えた程度。
庄内平野の開けた景色は印象的ですよね。行ったことのあるところはたくさんありますが、中でも好きなところの一つです。
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そういえば鶴岡駅はもちろんですが、新潟県境に近い鼠ヶ関まで鶴岡市。鶴岡はデカイ。

景色の良い沿岸部に出ても雨模様なのは変わらず。
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五十川〜あつみ温泉の立岩(晴れてるとき)。
写真はうまく撮れないので伝わらないんですが、雨なのも悪くないと乗っていると思うんですね。

しばらく走ると晴れ間が見えてきました。
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羽越線に乗っていると度々このような太陽のカーテンを見ますね。

さて、酒田からおよそ2時間。村上の一つ前、間島駅で10分停車があるようなので降りてみます。
海の見える静かな無人駅です。
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10分停車の間に貨物列車に抜かされました。
特急街道かつ貨物街道の羽越本線って感じがします。

さて、次のデッドセクションを越えて(気動車なので関係ないけど)村上に到着すると静かだった車内も帰宅の高校生で大混雑。
中条では特急退避…ですが強風によって今まで走ってきた区間で風規制で減速を強いられているらしく、それを待って20分ほど遅延。新発田でも長時間停車があったのでそこで取り戻すかな?と思いましたが、他の遅延列車を待つことでまた遅れ、最終的には京ヶ瀬〜新津の橋梁で風規制のために当列車も徐行を強いられたので終点の新津には20分ほど遅れて到着。

この列車は新津から継続で津川まで行きます。今日は会津若松まで行くのでこのまま乗って津川まで行ってもいいんですが、ただでさえ長い乗車時間がさらに長くなって疲れたし、津川駅周辺はかなりの田舎なので新津で降りることに。
もう悔いはない、今までどうもお疲れ様でした。

さて、新津に降りるとどうやら大混乱…

つづく

・おまけ

もはや耐久レース、酒田→新津をキハ47(カミンズエンジン)で乗り通した走行音です。村上→水原は車内大混雑でざわざわしているので音量をがっつり下げています。カットしても良かったんですけどね。

今回の行程
酒田 14:33
↓828D 普通 新津行 キハ47 1516+47 512
真島 16:38-48
↓828D 普通 新津行 キハ47 1516+47 512
新津 18:47(接続列車遅延・強風により+20分)
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