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ninkyabe(にんきゃべ)

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冬の乗りつぶし旅、その14です。
雨の降りしきる中、男鹿線を乗りつぶしました。今回の旅、最北の地からどんどん南下して高崎に帰りましょう。

折り返し9時ちょうど発の秋田行きに乗車します。
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運転本数はまぁまぁですよね。そんなに少ないとも思わない本数です。

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同じ編成に乗って帰ります。

1面2線のうち駅入って左の線路には剛体架線。ACCUMの充電スペースですね。
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駅の空き地に並ぶ風力発電装置も幾分かこれに寄与しているのかな?さすがに足りないよね。

乗り込みます。
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車内は新津とも郡山とも違うグレーのモケットです。なんだか寒々しい感じする。

1時間弱で秋田へ。帰り道なのでぐっすりしていましたが、やはり秋田に近づくにつれて車内は相当な乗車率になりました。男鹿線内ですでに立っている人が出始めましたからね。
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2438M 新庄行 701系N24編成
秋田は依然大雨。秋田に来ると雨が多いです。初めて来た2015年9月だけ、晴れたのは。

乗ってきた列車は折り返しで男鹿行きになります。
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1129D 男鹿行 キハ40 547+40 2088
キハ40が走っているうちに乗れて大満足。いつまで走りますかね。
相変わらず秋田駅は面白いつくりをしているので写真を撮りにうろうろすると意外と疲れます。

さて、秋田からは羽越本線に乗り換えますが、2時間の待ち時間があります。男鹿線のキハを狙ったが故の待ち時間ですが秋田の街は勝手知ったるので暇つぶしには困りません。大きい本屋で秋田市電の本を読んだり、早めの昼飯(比内地鶏の親子丼と田沢湖冷麺)を食べたり、快適に過ごしました。

少し早めにホームに降りて列車見物でも。
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1131M 男鹿行 EV-E801系G1編成
端のホームからは男鹿線のACCUMこと、EV-E801系G1編成が停車中。赤と青のなまはげカラーがかわいい。
交流蓄電池車のノウハウがあるJR九州BEC819系をベースに製造されたので、先頭部の構造がJR東っぽくありません。日立笠戸製の電車も東エリアでは久しぶりみたいです。
まだ1編成しかいませんが、近い将来男鹿線の顔になりそうですね。とにかく先頭部の方向表示が大きいので目立ちます。これもJR九州と同様の仕様ですね。

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4061レ EF510-18
たぶん、4061列車だと思いますが赤いゴトーさんは初めてだと思います。

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2043M 特急つがる3号 青森行 E751系A-101編成
青森行きの特急つがるを撮影して次の列車に。
E751系ってとりわけなじみのない形式だから昔からやたらと興味がわく車両です。大昔、高崎駅までKY出場を見に行ったのが懐かしい。結構不遇な車両ですが、頑張ってほしいですね。

さて、次回は羽越線に乗り込み酒田へ向かいます。

つづく

・おまけ

男鹿線(男鹿→秋田)を走るキハ40の走行音です。原型エンジンを直噴化改造したDMF15HSA-DI搭載車です。

今回の行程
男鹿 9:00
↓1128D 普通 秋田行 キハ40 2088+547
秋田 9:56-12:08
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