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ninkyabe(にんきゃべ)

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冬の乗りつぶし旅、その13です。
今回から3日目、2020年1月8日の模様をお届けします。今日は秋田県横手から、福島県会津若松を遠回りで目指します。

前日の疲れを引きずったか、横手の快活を出るのが遅れて危うく列車に乗り遅れるところでした…というか、お情けで30秒くらい待ってもらったのかもしれません。天気は土砂降り。雪ではないのももう当然のよう。
秋田駅まで意外と距離があるもので、1時間以上列車に揺られ、秋田に到着。これにて奥羽本線は無事完乗です。

ここからは男鹿線に乗り、男鹿へ向かいます。冬休みも終わったであろう平日だしラッシュ時ど真ん中って感じです。
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実のところ、男鹿へ行くのにこんなに早く横手を出る必要は本来はありません。しかしキハ40の運用、となると(僕の都合では)この時間しか事実上なくなってしまうのですねぇ…8:52発の列車はACCUMことEV-E801系の運用(末尾がM)で、その次だとこの後の列車に間に合わないわけですね。とはいえ、横手で列車を逃したらキハには乗れなかったわけですけどね。

さて、さらっと流しましたが時間は通勤通学(主に後者)ラッシュ。男鹿行きは2両編成セミクロスの車内にドアの寸前までぎゅうぎゅう詰めの人ごみ…いやぁ驚き。幸い、ほとんどの乗客は土崎と追分で降りて行きましたので男鹿線の需要ではなく、奥羽本線の需要にちょうど合致しちゃっているんですね。

天気が悪いながら外を眺めていると、車窓左側はずーっと風力発電の風車が連なっています。
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ここは八郎川橋梁というところでしょう。男鹿線の撮影地ではおなじみのところですね!
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天気も悪いので写真もなく終点男鹿に。50分程度の乗車でした。
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駅名標は男鹿線各駅ともなまはげ仕様。

これに乗るために早起きした男鹿線カラーのキハ40。
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秋田側に繋がれているキハ40-2088は新製配置が高崎第一だそうで、なんだか親近感のわく車両…と書いてみましたが、帰って来てから知ったことです。

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ここのキハ40たちもいつまで活躍できるでしょうか。
烏山線がそうだったように、途中駅ですれ違った派手派手な(なまはげカラーらしいですが)新型蓄電池電車に統一される日も近いんでしょうね。

さて、駅の外へ出ましょう。
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我ながら、本当に終端部の写真が多いこと多いこと。盲腸線が好きというより、いや好きなんですけど、乗っておかないとならないという乗りつぶしのサガ。

最近建て替えられたのかシンプルながら綺麗な男鹿駅。
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相変わらず土砂降り…少し時間が開くものの、引くほどの土砂降りですし、折り返しの列車を待ちます。

つづく

今回の行程
横手 6:26
↓425M 普通 秋田行 701系N30+N35編成
秋田 7:34-42
↓1125D 普通 男鹿行 キハ40 547+2088
男鹿 8:38
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