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ninkyabe(にんきゃべ)

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冬の乗りつぶし旅、その4。
只見線の代行バスに揺られ、只見から会津川口へやってきました。
ここからは列車が運転されているので、会津若松行きに乗り込みます。
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この先は東北支社色って言ったりする緑色のキハ40が登場。キハE120に置き換えられ、3月で引退です。
このカラーのキハは運用引退後に小牛田で見たり、回送を郡山で見たきりで乗るのは初めて。

改札を通って左側は不通区間。
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正直、再開するとは驚きではあります。

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線路の脇は只見川。この下流に上田ダムがあることからか、広く、穏やかです。

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年季が入った駅名標。
静かな山間の駅に響く、2両のキハのエンジン音…ん?なんかいつもと違う音がするなと思ったら、2両編成の後ろに繋がっているキハ40 2141は原型エンジン(DMF15HSA)を搭載している車両。どうりでガラガラと国鉄気動車感たっぷりの音を鳴らしているわけです。というか、まだおったんですね、JR東日本にもね。

車内は新津とは異なり、暖色のモケット。
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そこそこの乗車率で出発。

この先の会津坂下までは山間を只見川に沿って走るので景色は依然抜群。
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これが第一只見川橋梁だっと思われます。
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結構ゆっくり通過してくれるので景色もゆっくり楽しめますね。

さて、会津坂下につく頃には日も暮れましたので車窓はここまで。
坂下から若松までは直線で行けば近いものの、只見線はぐるっと南へ迂回して若松を目指します。地図で見ると結構面白いもんで、若松より喜多方の方が僅かに近いかな?っていう感じ。まぁ、東部伊勢崎線や両毛線を見るとよそのことは言えません。

というわけで、次回は会津若松からです。

つづく

今回の行程
会津川口 15:27
↓430D 普通 会津若松行 キハ40 502+40 2141
会津若松 17:19

・おまけ

只見線(会津川口→会津若松)を走るキハ40の走行音です。原型エンジンDMF15HSAを搭載したキハ40 2141という点も貴重…最後の思い出です。
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