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ninkyabe(にんきゃべ)

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冬の18きっぷシーズンが終わる前に、ということで乗りつぶし旅行に今年も行ってきました。
行き先は雪も見たいし東北方面。どんどん完乗に近づいて行きますが、今回は新潟地区を中心に置き換えられることになっているキハ40系列の車両に乗っておきたいというミニテーマもあったりします。
相変わらずグダグダですが、どうぞお付き合いください。次の18きっぷのシーズンまでには終わらせたいですが25パートの予定…南九州を越え、初めての一人旅だった北海道&東日本パスの旅と並びました。4日間で25パートはかなり長い…頑張ります。

さて、本題に。
2020年1月6日
ツレさんのお家に泊まり、9:13沼田発の727Mで水上へ。雪を見るってテーマですが、週末は沼田も雪でしたので達成?
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水上で長岡行(1731M)と乗り換え。
とりあえず驚いたのは雪の少なさ。2019年1月初旬2017年12月下旬の写真と比べてもらえると分かりやすいと思いますが…圧倒的に少ないのはびっくり。今年は暖冬なんだとこれからたくさん思い知らされることになります。列車が遅れたり、止まったりすることが無いのはいいんですが、あまりに雪がないのは写真が「映えない」ので…笑

さて、今回はタイトル通り、上越線で小出駅まで向かいます。そこで只見線に乗り換えようという魂胆でございます。

18きっぱーであろうお客さんも水上の時点でそれなりにいましたが、新潟側で乗り込んでくるスキー・スノボ客で結構車内は混雑しました。しかしこれだけ雪が少ないとスキー場も大変だなぁ。

10:17、越後湯沢に到着。
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1731M 普通 長岡行 E129系A17+A27編成
乗ってきた1731Mを見送ります。
このまま小出までこれに乗っても良いのですが、小出で降りて何があるの?(ごめんなさい)って感じでしたので勝手知ったる越後湯沢でご飯を食べて時間調整をします。

蕎麦を食べたり、ぶらぶらしたりしたのですがそれでも時間が余るので一本前のほくほく線直通列車に乗って暇を潰します。
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3836M 快速 直江津行 HK100-1+5
ピント…
HK100形、良いですよねぇ。個人的にはイカツイ仕様で好き。
18きっぷではほくほく線には入れないので、六日町(快速なので次の駅)で下車。走行音はおまけ(下記)に。

六日町から長岡行(1735M)に乗り込み、ようやく小出へ。
距離は大したことありません(80-90km)が、乗り継ぎの問題で3時間40分強かかりました。
2017年12月の際には大雪で運休になり叶わなかったものの、2020年になりようやっと乗車できます。
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2424D 普通 只見行 キハ40 2020+40 2023
新潟色のキハ40(2020+2023)ですが、衛星アンテナが付いた只見線仕様。

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只見線小出口は本数が素晴らしく、1日4本(うち1本は大白川止)でなかなか訪問難易度は高め。

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只見線が只見〜越後川口で分断されている今、新潟地区のキハ40系列が完全に置き換えられたら小出〜只見の運用は何になるんですかね?キハE120は郡山車エリアに全車導入されるということですし、全線再開まではどうなるの?という感じ。

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しかしやっぱり雪は少ない。

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_DSC5337.jpg
車内は青モケットの新津車っぽいビンテージ仕様。
関東などから乗りに来るには必然的にこの列車になるので18キッパーと思しき人々でボックスは全て埋まるくらいの乗車率でしたが、地元の高校生と思われる年齢の子たちも割と乗っているような車内です。

さて、次回は1日3本の只見線只見行に乗り込み、只見を目指します。

つづく

・おまけ

北越急行HK100形の上越線快速を1区間だけ…超快速とか録音しに行きたいっすね。

今回の行程
沼田 9:13
↓727M 普通 水上行 211系C17編成
水上 9:30-45
↓1731M 普通 長岡行 E129系A17+A27編成
越後湯沢 10:17-11:48
↓3836M 快速 直江津行 北越急行HK100-1+5
六日町 12:04-37
↓1735M 普通 長岡行 E129系B21編成
小出 12:56
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