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ninkyabe(にんきゃべ)

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わ鉄の旅も最終回です。
足尾銅山観光を堪能し、通洞駅からは最終のトロッコ列車「トロッコわっしー6号」で水沼へ向かいます。
上皇・上皇后がわ鉄にいらしたときと同じ区間です。
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トロッコ客車ではなく、新潟トランシス製気動車のトロッコ仕様。
これで桐生駅・間藤駅への入線が可能になり、運用も柔軟にできるようになったみたいですね。

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開放的ですが曇ってきて寒くなった気がします。自由席なので隣の窓付きセミクロスシート車両の方に行けば良いんですが、とりあえずはこちらで我慢します。

第二渡良瀬川橋梁
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紅葉にはまだまだ。

坂東カーブ(群馬に戻ってきた。)
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寒さも吹き飛ぶような良い景色なんですよね。進行方向が違うと、また違うように見えます。
雲が降りてきているので雨でも降ってたのかな。

沢入を出ると草木トンネル。
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車内のライトアップはトロッコ号とは違い、じわっとグラデーションで光ります。


こんな感じ(音量注意)。

流石に草木トンネル内は寒い…音も盛大…でも強がってこの席に。今思うと坂東カーブも終わったし、強がらなくても良いのにね…座面も向こうの方が柔らかいし…笑

寒い上にお腹が空いてきたので、神戸駅で立ち売りの軽食を買いました。お金の受け渡しも楽チンで助かります。
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神戸駅のDRCを活用したレストランも一度訪れて見たいですねぇ…

50分ほどで水沼駅に到着。
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水沼駅といえば、みたいな「水沼温泉センター」に寄り道。列車1本分、およそ1時間弱、温泉入るのには十分。
とっても体は冷えましたので、最高のタイミング。

正直あまりグッとくる泉質ではありませんが、駅の中にある温泉っていうところだけで素敵な存在です。一度経営難で休止したこともありましたが、わ鐡沿線の名物の一つとして末長く続いてほしいものです。

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さて、帰ります。すっかり外は暗くなってきました。
帰りの最後の一本は富士重LE-Car、わ89-300形がやってきました。単行なのですが、水沼駅ではホームにたくさんの人…幸い座席に座れましたが、かなりの人数が立っているような状態でした。

15分で大間々に到着。
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新潟鐵工所・新潟トランシスの気動車と違って、「レールバス」感が残る富士重工の気動車もなかなか良いですね。メーカーが無いと、現場はパーツの確保等苦心するでしょうが。富士重工製の車両が数を減らす中、いつまで走るでしょうかね?
ちなみに個人的にはイスがふわふわで好きです…

最後に雰囲気のある大間々駅の駅舎を。
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以上でわ鉄の旅は終了。

大間々〜桐生は未乗なのでまた来ます。

おわり。

今回の行程
通洞 15:38
↓8724D トロッコわっしー6号 桐生行 わたらせ渓谷鐵道WKT-511+WKT551
水沼 16:26-17:21
↓726D 桐生行 わたらせ渓谷鉄道わ89-314
大間々 17:36
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