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ninkyabe(にんきゃべ)

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わ鉄の旅、その4です。
通洞駅近くでトロッコ列車を見送った後、歩いて5分ほどで着く足尾銅山観光へ。トロッコ列車に乗って足尾銅山の坑道を歩けるということで昔から行ってみたかった施設の一つです。
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入場券は830円。

ここの何がまず面白いかというと、まず最初に列車に乗って坑道へ導かれること。
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しかも急坂があるのでラック式を採用しているというとんでもないレアな路線…リッゲンバッハ式でいいのかな。
修学旅行?かなんかで子どもたちがすごい人数いて、大混雑…15分おきにしか来ないのでしばらく待ちました。

ラック式の区間は機関車を先頭にゆっくり下っていく形。
乗っている客車はとっても小さくて、言うなれば遊園地の遊具サイズですが自走人車だそうです。
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坂を降りると駅みたいなところがあり、ここで機関車を切り離し。
昔はここから乗車していたそうで、ラック式区間はのちに延伸された区間らしいですねぇ…

機関車はスムーズに切り離され、自走人車だけになると軽快に坑道(通洞坑)へ突入、結構速いんです。
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200mくらい中に進んだところで降ろされます。正真正銘、本物の鉱山、大興奮。
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こうやってみると、客車の背の小ささが分かりますね。

線路はこの先にも繋がっています。
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計り知れない総延長…何kmだったか詳しくは忘れてしまいましたが、通洞坑でとんでもない距離があるそうです。

これを見てたら自走人車は静かに回送…
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ここからは300mの坑道を自分で歩きます。

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170cm前半でも頭がぶつかるほどの高さのところもありますし、上からも下からも水がかかることがありますが、銅成分により変色した岩盤や坑道内神社など、全てがとっても貴重な経験です。人形は口コミ通り怖いです。
暗いので写真は控えめでしたが、是非とも一回経験してほしい。

坑道を出て、列車が入っていくところに戻ってきました。
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列車好きにも結構面白いですよ。

さて、次回は最終回です。

今回の行程
通洞駅付近
↓徒歩
足尾銅山観光
↓徒歩
通洞
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