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ninkyabe(にんきゃべ)

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わ鉄の旅、その3です。
足尾から終着駅の間藤まで1.3kmを歩いて移動します。
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ほとんどの区間で線路に並行して歩くことが出来るので道に迷う心配はあまりありません。

しばらく進み、渡良瀬川上流の松木川を渡ると良さそうなスポットがありましたので間藤行きの列車を待ってみます。
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719D 間藤行 わたらせ渓谷鐵道WKT-501+WKT-502
白飛びしちゃいましたが、良い橋です。
第一松木川橋梁という呼ぶようですが、日本鉄道に出自を持つトレッスル橋脚+石積(レンガ巻きアーチ部)、おまけに清流と非常に絵になる場所ですねぇ…難点は下を見るととっても怖いこと。
後ろの青い橋は歩いて渡った田元橋(人道橋)でこちらも良い感じ。

松木川橋梁のところから5分くらい歩けば終点の間藤駅に到着。
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謎の展望台から撮影。
一見すれば駅なの?というようなホームだけの駅で、少し離れたところに駅舎(というか待合室)があるような感じ。
かの宮脇俊三もここに降り立つことで当時の国鉄線完乗を果たしたわけですが、本人もパッとしないと語ったように、確かに何もない駅なんですよねぇ…笑
本山の方は工場があり、今でも賑わいがあるのですが、ここら辺は静かな集落という感じです。これもまた一興ですが。

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足尾線の頃から旅客駅は終着、ここから貨物のみの扱いとして足尾本山駅まで貨物列車が行き交ったようです。
廃線跡もこの先は色濃く残り、以前も訪れているのですが、今日はここで折り返し。またいつかね。

13:28発、722D桐生行きは先ほどとった編成の折り返し。
新潟トランシス製のよく見る気動車です。というか頻繁にシリーズで登場しますね…すごいシェア。
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後ろの山と空が綺麗です

でも彼らはとってもよく出来た車両なんですねぇ…地味に仕様もそれぞれ違うところも見ものです。
WKT-500形はオールロングシート、逆に壮観な車内!
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座席端部の窓は2段式で、開閉ができるようになっていますね。

これに乗車し、2駅先の通洞まで。
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2駅ですが2km程度しか無いので5分もすれば到着。

通洞駅は歴史を感じる駅舎ながら、ログハウス調で可愛い。
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この駅が旧足尾町の中心に近いということで、ここで乗り降りする人は線内では多いほうかと。
ここからわ鉄沿線観光の定番、足尾銅山観光に行こうと思いますが、その前にトロッコ列車を近くで撮影。

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8722レ トロッコわたらせ渓谷4号 大間々行 DE10-1537+わ99形4B
適当に見つけた場所で1枚撮って足尾銅山観光に。
実は結構な勢いで数を減らしているDE10…わ鉄オリジナルカラー似合っているなぁ。
また今年も運転を始めたらこんどは撮りに行ってみたいですね。

つづく

今回の行程
足尾
↓徒歩
間藤 13:28
↓722D 桐生行 わたらせ渓谷鐵道WKT502+WKT501
通洞 13:33
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