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ninkyabe(にんきゃべ)

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夏にやった南九州乗りつぶし旅行のレポートが終わりましたが、まだまだ昨年の分がありますので地道に消化。
ちなみに1/6-9までまた乗りつぶしをしてきました。18きっぷシーズンは乗りつぶしに行かないと!と思うのは乗り鉄の性なんでしょうかね。

そんな話は置いておいて…今回から5パート編成でわたらせ渓谷鐵道を訪れたお話をしてゆきます。
実は乗るのは初めてなんですが、沿線?にある梨木温泉に行った帰りです。梨木ってどこ?って方も多いでしょうが、ひたすらに静寂を楽しみたい方にはとってもオススメですよ。本来温泉もわ鉄訪問も一週間前に予定していたのですが、あの台風19号がありましたので揃って延期となりました。

そんなことは置いておいて、わ鉄大間々駅に。
やっぱりトロッコ列車には乗りたいので、10:54発のトロッコわたらせ渓谷号に乗車しましょう。

窓口で予約した指定券の引換券と、フリーきっぷを購入して入場。
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ぺらぺらの薄い紙といった感じですが、毎月絵柄が変わるのは楽しいですね。

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指定席券はホームで硬券タイプのものが渡されるので座席の指定はできないみたいですね。

客車編成のトロッコは駅の端っこから出発するようです。
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客車4両をDE10が牽くというこのスタイルだけでもう乗りがいありますよね。

駅にはかつて活躍していた富士重レールバスのわ89-101と、わ89-302が揃って静態保存されています。
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もうこのTHE・レールバスって感じのLE-Carシリーズも見ませんよね。
富士重工も鉄道車両から撤退し、今同じような移管三セク非電化路線では新潟トランシス製の気動車ばかりですよね。ここ、わたらせ線も同様ですが。

さて、トロッコ車両に乗りましょう。
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4両のうち両端2両は元JR東日本の12系、真ん中の展望車2両は完全オープンタイプで元々は京王5000系だったもの。車体形状と妻面窓に名残はありますが、なかなかの変貌ぶり…全て形式はわ99形というようですけど。

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ここでも見かけるパロディっぽいロゴ。

車内は窓付車両(元12系)
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オープン客車はこんな感じ。
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すっごい開放感。
これまで乗った車両の中でも屈指の収容力を誇るのでは?

発車が近づくにつれて団体・個人問わず多くのお客さんで席が埋まってゆきます。
(乗車した)去年は紅葉がまだまだだったのですが、大人気ですなあ。
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左側の座席だったので前半は渓谷と逆側でしたが、田舎のいい景色を眺めることができます。

途中神戸駅で団体のお客さんが入れ替わり、出発。でもまだまだ混雑しています。
降車と乗車でなかなか時間かかっています。

さて、5242mとなかなかの長さを誇る草木トンネルを通過している間はイルミネーションが点灯します。
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綺麗なんですよ、でもねオープン客車は走行音がうるさいのと、寒い風にしばらく当てられるのでなかなか応えます…笑
下り列車は指定席なので動けませんが、上りなら少し楽しんで窓が付いている方に行くのもアリです。

さて、次回はわたらせ渓谷線では一番のみどころを通ります。

つづく

今回の行程
大間々 10:54
↓8717レ トロッコわたらせ渓谷3号 足尾行
神戸〜沢入(草木トンネル)
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