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ninkyabe(にんきゃべ)

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こんにちは。
また旅に出てきました。去年に続き、また四国に。

鉄道旅行ではないので、簡単にまとめて後日公開したいと思っていますが…
今回はその前哨戦として京成のミステリー路線?である、東成田線と、言わずと知れた「日本一短い鉄道」と称する謎の芝山鉄道線を乗りつぶしてきたって言う話を前後編でお届けします。
言うなれば成田空港への時間調整、と言った感じで、集合時間まで乗りつぶしで暇を潰したわけです。今回のレンズはSIGMA Art 30mm F1.4 DC HSM(このあと四国で壊します)です。

学割で安く済まそうと、JR線のみで成田へ到達。成田駅から京成成田までは信号に引っかからなければ歩いて3分くらい。
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空港第2ビルとは別に枝分かれする東成田方面へ行きます。
奥の3700形は成田空港行きの特急、メインルートですから、昼でもそこそこの乗車率です。

東成田方面へ行く列車は朝晩のぞき、成田〜芝山千代田をいったりきたりで40分ほどの間隔。時間によっては1時間に1本(平日でも)になるという大手私鉄とは思えないローカル線っぷりです。交通系ICカードも芝山鉄道では使えないので、きっぷです。
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1140 普通 京成成田止 京成3520編成(3520-3519)+3552編成
どうせ3000形だろうと思っていたら3500形がやってきました。2+4の6両で、なかなかそそられる編成です。京急線内では見られなくなりましたから、久しぶりです。
これの折り返し、1149B 芝山千代田行き(11:52発)に乗車します。

方向幕は「(東成田)芝山」の表記。
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東成田と芝山千代田は一緒には入りきらないようです。

昼の列車ということもあってか、車内は1両に数人程度で出入り口から遠い最後尾は貸切です。
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おまわりさんが乗っていたのは昔の話?

途中、噂の東成田、ちょっと怖い。
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乗降もほぼなし。
発車ブザーが鳴り響く不思議な駅…ここは後編で。

ここからは芝山鉄道線、
成田闘争もあり、用地買収もままならなかったようで、くねくねのトンネルをゆっくり走行します。
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地上に出ると飛行機がお出迎え。

2駅、およそ10分で終点の芝山千代田に到着。
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京成フォーマットの駅名標ですが、緑色。

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あっという間の乗車時間ですが、2会社2路線に乗りました。
上野や西馬込、羽田空港から直通列車が来るとは正直思えないところです。

駅の外は成田空港の外れという感じで、飛行機がちらほら見えます。
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芝山千代田、なんてローカルな名前ですが成田空港ですねぇ…降りたのは10数人くらい。

線路はぷっつり途切れています。
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延伸計画も(現在も進行しているか知りませんが)存在しているようですが…なかなか厳しいのかなと。
この先のエリアは千葉で一番車持ちの人が多いエリアらしいですからねぇ〜

駅の外へ。
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せっかくなので駅で乗車証明書をいただきました。2種類あるから2つあげる、と言って頂いてしまいました(笑
どういう柄かはもらってきてください(なんてもったいぶりましたが写真を撮るのが億劫なだけです)、リースされている3500形の編成が京成線内で活躍している写真です💧かつて3600形の8両編成が運用されていた時と同じように、なかなか自社線を走らないんだろうなぁ…なんて思ったりね。

成田空港の外れの不思議な鉄道、芝山鉄道に乗ったお話でした。
次回は、廃墟?東成田駅から成田空港へ行きます。

●おまけ

京成3500形による京成東成田線・芝山鉄道線の走行音です。
結構お気に入り。
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