FC2ブログ

ninkyabe(にんきゃべ)

ninkyabe(にんきゃべ)

ひがし北海道フリーパスでゆく、冬の北海道鉄道旅行その4です。
札幌から大移動して網走へたどり着きました。ここまで流氷観光ってやつに行くよね。

バスで行こうと思ったんですが、ちょうどよく列車があったので釧網線で近くまでアプローチしたいと思います。
その前に遠軽行(4658D)。
SS__DSC0247_00074.jpg
この混結が好き。
この後ろで乗る釧路行きの快速が発車間際、急いで乗り込みます。

網走から1駅、桂台という駅で下車。地図で見る限り、ここが網走の中心部に近いようです。
SS__DSC0255_00080.jpg
板張りで良い感じの駅です。
ちなみに次の釧路方面はおよそ5時間後、北海道を感じます。

高台にある駅から坂道をまっすぐ下って行くと砕氷船おーろら号の乗り場に着きました。適当に移動した割に、完璧。
SS__DSC0265_00088.jpg
中には大量の中国人旅行客!はぇ〜すごいとは聞いていたけど。いっぱい日本にお金落として行ってくださいな。
大混雑で乗れるの?なんて思いましたが2船出るみたいです。ちなみにひがし北海道フリーパスを提示すると運賃が割引になります、でもいくらになるのかを忘れてしまいました

乗るのはこちらのおーろら2。
SS__DSC0264_00087.jpg
砕氷船といえばガリンコ号のイカツイ姿をイメージしていたのですが、こちらは一見すると普通の船です。でも砕氷用に頑丈な作りになってるらしいっすよ(適当)。

先におーろら号が発車。
SS__DSC0267_00090.jpg
よーく見て見ると大量の観光客が乗ってます(笑

流氷はかつては沿岸まで来ていたそうですが、気候変動に伴い船で沖合にしばらく行ったところでないと見られないようです。でも当時この時期のこのエリアにしてはかなり暖かかったので見れただけで超ラッキー!
SS__DSC0269_00092.jpg
遠く沖合に流氷が見える…奥は知床。
流氷ドラフトの限定ビールを飲みながら流氷を待ちます。通常タイプは群馬でも買えるビールですが、限定醸造結構美味しかったですね。普通のは色が綺麗なだけで、あっさりし過ぎちゃっている感じですが…2019年限定らしいので見つけたら是非どうぞ。でも流氷を見ながら飲むのが一番っすよ〜

さて、ついに流氷帯に到達。
SS__DSC0275_00098.jpg

すごい!
SS__DSC0278_00101.jpg

SS__DSC0279_00102.jpg

SS__DSC0288_00110.jpg
飽きるほど流氷を堪能できて大満足。ビールも最高でした。

フェリー乗り場から歩いて網走駅の方へ、遠いのでお勧めしませんが前述したように15時まで列車がないので暇つぶしの一環です。あ、意外と昼飯食べるところが超少ないので要注意です。

次回は釧網線に揺られ、釧路まで。

つづく

・おまけ
SS__DSC0297_00113.jpg
網走の街で見かけた地域猫。喫茶店のおばちゃんは「シロ」と呼んでました。

今回の行程
網走 10:24
↓3727D 快速しれとこ摩周号 釧路行 キハ54-514+523
桂台 10:26
↓徒歩
砕氷船おーろら 11:00-12:00
↓徒歩
網走
関連記事
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply