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ninkyabe(にんきゃべ)

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すみませんがもうおはようライナーは出てきません。
189系を堪能した私です。今日は仕事があるので夕方までには高崎へ帰ります。でもまだ8時過ぎなんですよねぇ…帰るにもちょうどいい列車までが出るのは昼過ぎ、というわけで温泉のある湯田中まで長野電鉄に乗って遊んできました。

長野電鉄はむかーし松代から須坂の間を今はなき屋代線に揺られたのみで、現存路線は一度も乗ったことがなかったのです。

湯田中駅併設の「楓の湯」の利用券と往復乗車券、特急券の付いた「楓の湯」クーポン(1860円)を購入し、ホームへ。
長野〜湯田中の乗車券が往復で2320円、入湯料が300円、特急券が1回100円ですから結構お得なクーポンです。

長電長野駅は地下駅。長野からしばらくの間は地下鉄のようになっているんですねぇ…高崎と同じ人口37万都市なんですけど、なんだか都会な感じです。
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そこへ並ぶ車両も地下駅で同じみの車両。
左は元成田エクスプレスの253系、ここでは長野電鉄1000系として特急「スノーモンキー」として運転されています。右はやっと本家で置き換えが再開されそうな元東急8500系改め、長野電鉄8500系。

時刻は8時半ぐらい。
先発は湯田中行きの特急列車、乗り換えもないし、特急券も含まれたきっぷを持っているので追加料金もありませんがちょっと早くつきすぎちゃう(楓の湯は10時オープン)。

時間潰しも兼ねて行きは普通列車で向かって見ることにします。
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523レ 信州中野行 長野電鉄8500系T6編成
秩父にもいるような先頭改造車。

ラッシュと逆を走るので終始平和な車内。
終点の信州中野へ近づくにつれて白銀世界が外に広がります。
_DSC9754_00001.jpg
長野ってこんな綺麗なところだったっけ(失礼)
外から写真が撮りたいですねぇ〜そこまでの時間はないのだけれど。

信州中野で乗り換え。ここから先は元営団3000系(マッコウクジラ)、3500系の独壇場。
8500系は抑速ブレーキ非搭載で信州中野までしか行けないそうです。
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屋代線でも乗った懐かしい系列。爆弾ドアも健在。

この先の区間は写真でも伝わる急勾配。
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こりゃあ抑速ブレーキがなきゃ入線できませんわ…

15分ほどで終点の湯田中に到着です。
到着した途端いかにも昭和な音楽が大音量で鳴り響きます、なんじゃこりゃ。
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ジェットコースターみたいな坂が待ち構えているのが分かりますか…?

乗ってきた電車。
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今の技術ではもう生み出せないリベットやコルゲート、無骨な外観が最高にカッコいいですねえ。

駅の外へ出て、裏手にある楓の湯に向かいます。
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当駅は割と最近までスイッチバック構造だったので、隣のホームにはその名残と旧駅舎(楓の館)があり、その奥に楓の湯があるんですね。

つわけで今回はここまで。

次回、長野に帰ります。

・おまけ①

長野電鉄8500系、長野→信州中野の走行音です。

・おまけ②

長野電鉄3500系、信州中野→湯田中の走行音です。

今回の行程
長野 8:57
↓523列車 信州中野行 長野電鉄8500系T6編成
信州中野 9:44−48
↓313列車 湯田中行 長野電鉄3500系N6編成
湯田中 10:09
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