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ninkyabe(にんきゃべ)

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「富山地鉄のたび」、その13です。

悠長に書いているものの、あと旅行記が3回分溜まっているうえに新たに旅行に行くことになっているので…ストックが出来る分には良いんですけどね。自分が見直すためにブログを書いているので、自分でためて自分で書いて、自分で見て…悲しい(笑

話が逸れました。前回、地鉄に乗って新黒部駅までやってきましたので、近接するJR西日本北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅から新幹線に乗って移動することにします。
ここから一本で高崎へ帰れるわけですが、そんなことはつまらないので…糸魚川まで1駅だけ新幹線に乗ることにします。
ここから糸魚川まで乗車券+特定特急券で1530円と実は結構安いです。
SS_EPSON004_20200114183330860.jpg
並行在来線は高いし、時間もかかるので…こういう使い方も便利です。

さすがに開業が最近なのでピカピカの構内。ただし利用客はそれほど多くなく、こじんまりとした感じ。
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そういえば長野新幹線時代を含め、北陸新幹線って乗ったことあったかなぁ…記憶にある限りははじめてです。それがまさかこの駅からになるとは…何があるか分かりませんね。

長い長い駅名…
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7文字表記は新幹線最多タイの長さ、ひらがなの文字数は最多の11文字…長ったらしい駅名だと言われていますが、一番わかりやすくっていい駅名な感じもしますけど。

ホームで15分ほどぼーっとしているとE7系が入線。
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自由席車内。
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上越新幹線でE/W7系に乗るときってよっぽど急ぎの時だけなので、いっつも混んでて座れないのでデッキで過ごすことがほとんどなので座席に座ったのははじめてかも…?
まぁ糸魚川まで13分しかかからないんですけどね。

はい、13分後には糸魚川です。
_DSC8884_201902110241256ea.jpg
両隣の駅名が長い!
新潟県に入り、生憎の空模様…陰鬱な雲から、大粒の雨が降り下ろします。まぁ新潟らしいといえば、そうなのかな。

糸魚川駅といえば有名なやつがありますよね。
アルプス口に行ってみます。
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かの有名なレンガ車庫が部分保存されています。
完全体での保存がされれば一番良かったのでしょうが、こういう保存もアリなのかな?

本当に土砂降りなので駅舎内へ逃げます。
レンガ車庫のモニュメントの後ろ側、アルプス口の1Fには「ジオパル」という観光案内所や鉄道展示スペースがあわさった施設があります。上でもちらっと見えていますが、キハ52 156が1両まるごと保存されています。
_DSC8886.jpg
広角レンズの本領発揮(笑

しかも待合室として中に入れるようになっています。
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再末期、大糸線を走っていたままで保存されています。これが走っていたころに大糸線を訪れたかったものですねぇ…

この車両を抜けていくとジオラマや鉄道に関する収蔵物が展示されているスペースがあり、鉄道ファンや子どもたちにも楽しく過ごせそうな場所です。

ひとしきり堪能したら、列車に乗りに行きますか。

次回は最終回、一気に高崎へ帰ります。

つづく

今回の行程
黒部宇奈月温泉 15:22
↓568E はくたか568号 東京行 E7系
糸魚川 15:35
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