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ninkyabe(にんきゃべ)

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「富山地鉄のたび」、その12です。
富山地鉄が出てくるのは今回で最後となります。

駅ナカで寿司食べて、ニッコニコで帰ります。やっぱり海の近くは駅ナカでも寿司が旨いですね、いいなぁ…

さて、富山を離れます。
地鉄に乗って新黒部へ行き、黒部宇奈月温泉駅から新幹線に乗る算段です。

別に宇奈月温泉行きに乗ればいいんですが、なんとなく上市がお気に入りなので一本前の上市行きに乗ってみることに。
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充当は16010形、ミトーカの手の加わっていない第1編成の方です。

座席などは古めかしいですがベテラン特急車両の風格です。
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デッキ仕切りは取っ払われており、運賃表示器も整理券発行機も付いている完全ワンマン仕様。自販機と、申し訳程度のつり革に笑ってしまいますが…(笑

途中駅までは半ドンの高校生で混みあっておりましたが、上市に近づけば近づくほど車内はガラガラに。

何回目の登場かもわからない上市駅に到着。
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昔の人が想像した宇宙船みたいな電車だなぁ…って。
足回りが西武で存命なのも相当ですが、車体も富山の地で現役…運が良いというんでしょうかね、名車の風格ってやつかな。

1本分時間つぶしをして次の宇奈月温泉行きに。
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朝の快急でも乗った14760形第1編成が最後の乗車電。

新黒部の少し手前、電鉄黒部で長めの停車時間が
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駅舎への通路と逆側にある上屋…

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対向列車待ちで21分…新黒部の先、舌山まで交換駅が無いのが響いてこの停車時間だと思いますが、雨だしなかなか手持無沙汰な時間です。

ぼけっと過ごしていると列車は発車、電鉄黒部を出ると4駅、7分で新黒部に着きます。
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ここが新黒部駅。
北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅との連絡駅となっており、無人駅の扱いみたいですが日中はアテンダントが基本業務を行っているようです。

駅前広場だか、駐車場みたいなスペースの端には黒部峡谷鉄道のトロッコ車両が展示されています。
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電気機関車ED8と客車ハフ26+27、軽便鉄道なのでとってもコンパクト。でも機関車の台車部は相対的に大きいので、迫力はありますよねぇ…
もうちょっとゆっくり眺めたかったですが、大雨なので写真だけ撮って退散~

新黒部から黒部宇奈月温泉は10分乗り換え、とか言われていますが実際は屋根付きの通路と押しボタン式信号を渡って3分くらいだと思います。
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けっこう便利に使えますよ。

今回はここまで。
次回は黒部宇奈月温泉から北陸新幹線に初乗車です。

つづく

今回の行程
電鉄富山 12:47
↓1033列車 本線 普通 上市行 富山地方鉄道16010形第1編成
上市 13:12-42
↓135列車 本線 普通 宇奈月温泉行 富山地方鉄道14760形第1編成
新黒部 14:54
黒部宇奈月温泉
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