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ninkyabe(にんきゃべ)

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「地鉄のたび」、その6です。
電鉄富山へ戻って来ましたが、さっそく12:22発の特急列車に乗って地鉄本線を宇奈月温泉まで完走してみましょう。
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左:323列車 立山線 普通 立山行 富山地方鉄道14760形第2編成
中:UN1列車 本線 特急<うなづき1号> 宇奈月温泉行 富山地方鉄道16010形第2編成
右:133列車 本線 普通 宇奈月温泉行 富山地方鉄道クハ172+モハ14722

真ん中の元西武5000系「レッドアロー」、16010形のうなづき号に乗り込みます。
今回乗っている「年末年始ふり~きっぷ」では特急料金は別途210円を払う必要があります。

今日の編成は水戸岡デザインで生まれ変わった「アルプスエキスプレス」、第2編成です。
3両編成のうち、1号車と3号車が自由席で2号車は指定席車両です。平日は中間車を外して2両にするみたいですが、年末だからか3両編成です。
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1号車と3号車はこんな感じ。

指定席車両の2号車は一番手が加えられています。
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中間車両ですが、元々先頭車だったこともあって車番は「クハ112」…
有料車両で魅力的ですが、座席の座り心地はおそらく普通車の方が良いのではないかなぁ…と思ったり(笑

というわけで僕は先頭の3号車に乗っていきます。
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先ほど折り返した上市を発車
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電鉄富山方面の路線と別れていくところですが、スイッチバックなのがよく分かるかと。
しっかし平地のスイッチバックってなんだか贅沢。

上市を出てしばらくするとあいの風とやま鉄道線(元JR北陸本線)とぴったり並走します。
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線路は向こうの方がよさそうですが、こちらも負けじと結構いいスピードで飛ばしていきます。

並走区間が終わると一気に山の方へ進路を変え、気付くとこんな風景に。
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山に迫り、温泉街が見えると終点の宇奈月温泉駅です。
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UN8列車 本線 特急<うなづき8号> 電鉄富山行 富山地方鉄道16010形第2編成
結構な雨が降ってて、えらく寒い…

こんなに山が迫っているのにまだ山の方へ向かう黒部峡谷鉄道、冬はお休み中でシートを被せられています。
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右側にはホーム上の足湯施設が見えます。
温泉の良い香りがするのですが、雨がばしばし当たるので今日みたいな日は向きませんねぇ…

ホーム上には電鉄富山ほどのサイズではありませんが、HM置き場が。
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「エリア特急」っていうネーミング、嫌いじゃありません。

とにかく寒いので急遽温泉に入ることに。
駅の近くに「湯めどころ宇奈月」という総湯、いわゆる共同浴場がありますのでそこで温まりましょう。
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新しい建物でとてもきれいでした。
駅からも近く、500円で入れるのも助かりました…

さて、お天気も悪いので、湯冷めする前に宇奈月を去りましょう。

次回、また上市駅へ。

つづく

今回の行程
電鉄富山 12:22
↓UM1列車 特急<うなづき1号> 宇奈月温泉行 富山地鉄16010形第2編成
宇奈月温泉 13:33

●おまけ

特急うなづき、電鉄富山→宇奈月温泉の走行音です。
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