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ninkyabe(にんきゃべ)

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さて、その12ということで…
むろと廃校水族館を離れ、ごめんなはり線の奈半利駅へ向かいます。
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廃校という負の印象が強いものも、今はリノベートして街の新しい形を目指すべくして健闘しているわけですね。
むろと廃校水族館は今ますます人気を博して来ているようです。室戸市の未来と、生き物たちの生活のためにいい経営が出来るといいですね。
結局駄文を並べるだけになりましたが…ぜひ行ってみてくださいませ。
公共交通機関で行くことも全然可能ですので、乗りつぶしや四国一周旅行のついでにでもいかがでしょうか?

このあと何周かして退館、バス一本分の滞在でしたが十分に楽しむことが出来ました。
バスまで少しだけ時間があるのでバス停近くの堤防に上って水族館側を…
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少し見える青い建物が廃校水族館。道沿いの黄色屋根が郵便局でその近くにバス停があり、郵便局の間の小道を抜けるとすぐです。
いかにも集落っていう様相。

後ろを向くと大海原。
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ここ高さが尋常じゃなくて高所恐怖症のninkyabeにはNG、10mくらいは高さがあるように思いました。

肝を冷やしていたらバスが来たので乗ります、甲浦発の安芸営業所行きです。
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ここまでそうだったように、室戸岬までひたすらに海沿いを走ります。
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室戸岬付近…降りたいけど、今日は高松に早めに帰らないといけないので車窓から。

かの有名な中岡慎太郎像も車窓から。
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(バスの窓から撮っているので写り悪くてごめんなさい。)

室戸営業所というところに到着。
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(バスの窓から撮っているので写り悪くてごめんなさい。)
ここでドライバー交代。甲浦⇔安芸の当路線は室戸岬経由で80km超の長距離路線なので当然かと。
左のオレンジ色のバスは富士重5Eボディ?この色は合併した旧高知県交通のものらしいです。

この後しばらくするとは都市圏を抜ける生活路線の様相、1時間以上乗ってようやく目的の鉄道駅へ。
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土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の奈半利駅。
阿佐海岸鉄道と同じくもともと阿佐線として計画されたうちの西側路線。ごらんのとおり、高架の高規格路線です。
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高知といえばやなせたかし氏、もう本当にどこにでもいらっしゃいます。
というわけでごめんなはり線では全駅にキャラクターがおり、車内放送でもキャラクター名を読み上げる徹底っぷり。この駅はなはりかこちゃん。なは!なは!なはは!

というわけで次回、久しぶりに列車が出てきます。

今回の行程
むろと廃校水族館
↓徒歩
椎名学校前 14:36
↓高知東部交通 安芸営業所行き
奈半利駅 15:46
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